よく使う本を図書館の本のようにカバーフィルムをつける

カバーフィルム 生活術
カバーフィルム

よく使う本は壊れる

子供が昆虫図鑑をボロボロにしてしてしまいました。

  • 表紙が剥がれた
  • ページが抜けてしまった
  • 表紙が濡れてしまった
  • 表紙が破れてしまった

図鑑は何度も参照し、酷使されるものなので、できれば補強してずっと使いたたいなぁと思っていました。

図書館の本のように、きれいに補強すれば本を長く使えるのではないかと思い、図書館の本と同じように自宅でカバーフィルムを貼ってみることにしました。

使った材料

使ったカバーフィルムはこれです。

NICHIBAN カバーフィルム CF-350R

それと、

  • ハサミ
  • カッター
  • カッターマット

です。

カバーフィルム以外は百均で買いました。

カバーフィルムの貼り方

本のカバーを外し、カバーフィルムの上に押し広げます。

表紙を広げた大きさより、上下左右2cm大きくカバーシールを切ります。

カバーシールに裏面の方眼を利用して鉛筆で切り線を書きます。

この線に沿って、カッターでカバーフィルムを切断します。

シールの台紙を剥がして、本の上下左右2cm余白が出るように、本の表紙にカバーフィルムを貼ります。

内側にシールを織り込むために、切れ目を各所に入れます。

切り方はNICHIBANのカバーフィルムの貼り方を参考にしました。

この辺は下の写真を参考に適当で大丈夫です。

はみ出たシールを表紙内側へ織り込みます。

空気が入ってしまったら、カッターの歯で少し気泡を切って空気を抜きます。

完成です。

やってみての感想

最初、手を付けるまで失敗しないか心理的抵抗が大きく、なかなか手をつけられませんでした。

しかし、始めてみれば簡単で、最初から上手にできた。

カバーフィルムを貼った本は、かなり安心して使える。

古い本の表紙にはきれいにカバーシールが貼りにくいので、新品の本を買ったらすぐにカバーシールを貼ったほうが良いと思います。

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