自分の努力でどうにもならない不安は、言語野から不安言葉を押し出すことで対処しよう

不安感 仕事術
不安感

試験の合格発表まで不安が続く・・・

人事発表まで不安で仕方がない・・・

自分の努力ではどうにも解決できないけれど、不安が続くことがありますよね。

今回は、この時限式の不安をどう対処すれば良いのかを話していきます。

時限式の不安は、立ち向かわず、目をそらすのが良い

自分の努力でどうにもできないが、発表という時がくれば不安は止まります。

努力して不安が解消できるなら努力しますが、合格発表や人事発表は相手方が決めることなので、努力のしようがありません。

どうせ、何をしても不安が解消されないなら、発表までの間は別のことに没頭し、不安感から目をそらすのが良いのです。

どうやって目をそらすのか?

人は不安なことを考える時は、言葉で考えます。

言葉がなければ不安な事象を理解することもできません。

不安なことを考えている時は、脳の言語を司る部分が不安な言葉の処理で一杯になっています。

不安を無くすには、言語の処理をする場所に、不安な言葉の代わりに、楽しい言葉を入れてしまい、不安な言葉を追い出してしまえばよいのです

楽しい言葉で脳を一杯にするには、

  • 人と楽しく話す
  • トーク中心のラジオを聴く
  • 好きな本を読む

などを行えば、楽しい言葉の処理に脳が一杯になり、不安なことが考えられなくなります。

それでも不安なことを考えてしまう時は?

不安が強すぎて、人と話せない、話している内容が頭に入ってこない、読書しても話が頭に入ってこない等、不安な言葉を脳の外に追い出せないこともあります。

その場合は、体を動かしましょう

人間は行動を始めると、作業発作といって行動がきっかけでその行動に集中し始めるという特性があります。

複雑でなく、単調な行動の繰り返しがよく、

おすすめは、

  • 手指の運動:編み物、塗り絵、プラモデルなどの工作
  • 運動:ランニング、カラオケ
  • 初めての場所に行く:美術館、お店、レストラン

などです。

自分にあったものがあると思いますので、今のうちに何が自分に合っているのか決めておきましょう。

まとめ

自分の努力ではどうにもならない不安は、

楽しい言葉で脳の言語野を一杯にする。(Ex.楽しいおしゃべり、ラジオ、読書)

それでも不安が居座る場合は、体を動かす(Ex.編み物、ランニング、カラオケ、初めての場所へ行く)

自分に合った対処法を見つけ、次の不安感に備えておこう。

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