やる気がなく、張り合いがないなら、自分と似たタイプの人を仮想ライバルにしよう

やる気がなく、張り合いがないなら、自分と似たタイプの人を仮想ライバルにしよう 仕事術
やる気がなく、張り合いがないなら、自分と似たタイプの人を仮想ライバルにしよう

やる気が出ない、張り合いがない・・?

仕事をしていて張り合いがない・・・やる気がでない・・・

ライバルもいないし、いつの間にか出世して仕事に面白みを感じない・・・

そんな生活よりは、できれば、「ライバルを作って負けないように頑張る!」、」ギリギリの競争でハラハラする」、「とうとう勝った!」

そんな仕事の楽しみを作りたいですよね?

リモートワーク、フリーランスが増え、やる気・張り合いを失っている人が増えている

特に、現代は、フリーランスの方、リモートワークの方、同世代がおらず、先輩後輩しかいない方などなどが多いのでより一層、張り合いが無く、やる気が出ない人が多いようです。

自分を監視してくれる人がいないと、やる気が起きなかったり、サボったり、目標を失ったりしてしまいます。

このままダラダラ自宅で仕事らしきものをして、毎月お給料をもらっても、漠然とした不安が頭にめぐるのみです。

そこで、どうやったら仕事にやる気を出し、張り合いを出せるのか?

一緒に見ていきましょう!

人は一人では頑張れません。

やる気のキーワードはライバル、世のため人のためです。

良いライバルとは?

良いライバルとは?
  • 良いライバルとは、あなたがどうなりたいか、何をしたいかによって決まります。
  • 良いライバルは、あなたより若干先を行っています。
  • 良いライバルは、お互いに為になることを教え合うことができます。
  • 良きライバルは、本当は理想を実現した未来の自分です。

ただし、あなたはまだ自分の理想を実現していません。

空想で理想を実現した自分をイメージしても良いのですが、具体性や意外性に足りません。

困っても教えてもくれません。

したがって、自分と似た考え方、感じ方、生活習慣、環境の方で自分の理想を体現している方を探し出し、仮想ライバルとして設定するのです。

仮想ライバルの情報が入ってくる仕組みをつくろう

仮想ライバルを決定したら、その人がどう考え、今何をしているのか、情報が自分に入ってくるようにしましょう。

そうすることで、だめな自分を修正し、より高みに行く場合にステップアップした方法を真似ることができます。

具体的には、

  • 仮想ライバルが書いた本を買い占める
  • 仮想ライバルが出演しているTVやYoutubeを見る
  • 仮想ライバルのSNSをフォローする

などをしましょう。

そうすることで、

  • 仮想ライバルはこういったノート術で考えをまとめているのか!真似してみよう!
  • 辛い時、こう乗り越えたのか!
  • あいつは今日も4時に起きて、本を読んだのか、負けないぞ!

と刺激が得られます。

実在するライバルがいても良いのですが、人間関係のいざこざや、仕事術を真似ることでの照れがあったりするので、仮想が良いのかもしれません。

しかし、一方的に情報を得るだけでは繋がりがあるとは言えません。

双方向に情報を発信し、刺激を与え合うことが一人仕事で寂しくなる、やる気がなくなるという症状には効果的です。

自分も発信。SNSに今日やり遂げたことを書こう

あなたが実名のSNSでも、別アカウントのSNSでも構いません。

今日のやり遂げたい事、前進したことを書きましょう。

公に宣言してしまうことで、一緒に仕事をしている感覚を共有できます。

一人で仕事をしている辛さがなくなります。

他の人とのつながりが無くなると、自分が社会から外れているという感覚に陥り、幸福を感じられなくなります。

SNSに書く際は、自分の仕事が社会にどういった良い影響があるのかを可能ならば付け加えましょう

そんな事言われても、今の自分の仕事はどう社会に良い影響を与えているかわからない・・・という方もいると思います。

その際は、無理やりこじつけましょう。

恥ずかしいようなら、自分のノートだけに記述しても大丈夫です。

税金の支払用紙を持ってコンビニで収めてくる作業なら、「少額ながら、自分が今税金を収めることで、みんながきれいなアスファルトの道路を安全に歩けるので税金を支払いに行く」など、どんなことでも良いのです。

世のため人のため

自分のために頑張れる人もいますが、最後は、「世のため人のため」でないと人間は頑張れません。

好きなあの娘のため、尊敬する先輩に褒められたい、後輩にすごいと言われたい・・・

人間は、自分のためだけでは頑張れないものです。

人のために頑張る・・・これが一番の仕事を頑張るモチベーションになると思います。

このステージをクリアした精神的に成熟した人間が、最終的に「世のために」を実践し、精神的充足を得ます。

ここまでこれれば、いつ死んでも後悔がない人生を送れるでしょう。

東京大学名誉教授の養老孟司先生も、80歳を超えて、「世のため人のため」を意識するようになったとおっしゃっています。

まとめ

仮想ライバルは複数で構いません。

生活習慣なら、◯◯さん、新事業立ち上げなら△△さん、人生の楽しみ方なら□□さんといった風に複数の仮想ライバルを作って構いません。

自分の周りに自分を高めて幸せにしてくれる人で囲みましょう。

そしていつかあなたが、誰かの仮想ライバルにされる人になっていただければ最高です。

そして、あなたが影響力を発揮し、世のため人のために仕事ができたら、それはあなたの人生を大変豊かにしてくれるでしょう。

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