生きるのがつまらないなら、自分だけの最高の1日を設計し、実行してみよう

生きるのがつまらないなら、自分だけの最高の1日を設計し、実行してみよう 仕事術
生きるのがつまらないなら、自分だけの最高の1日を設計し、実行してみよう

なぜ最高の1日を作る必要があるのか?

一日は人生の縮図です。

たった一日も幸せな日がない人は、人生も幸せに生きれません。

「あの1日はほんとに最高の1日だった」といった1日を一度でも体験することで、人生の幸福度は向上します。

なぜなら、自分にとって最高の1日を一度でも経験すると、「またあの1日を再現してみよう」と言う、人生に対する希望が生まれるからです。

毎日を最高の日にする事は難しいのですが、1度でいいのでそういった素晴らしい一日を経験してみましょう。

すると、人生は自分の意思で能動的に幸せにできるんだという実感が生まれます。

今回はその最高の1日の作り方をご紹介いたします。

最高の1日とは?

明日死んでしまうとしたら今日どういった風に生きたら後悔なく死ねるか?と自問自答してみましょう。

すぐには思い浮かばないと思います。

最高の1日とは人によって違います。

どんなくだらないことでもいいのです。

川辺で、ひなたぼっこする、大事で寝転がる、昼から友達とワイワイ酒を飲むと何でもいいのです。

自分の死ぬまでにやりたいこと、やってみてとても楽しかった事を1日に詰め込んでみましょう。

すぐに完璧なものは作れません。

毎日思いついたらメモし、日々蓄積していくなかで見えてくるものです。

最高の1日の作り方

1.毎日の行動記録と反省をつけよう

明日は今日よりよい1日を過ごすために、まずは今日の生活を記録をつけてみましょう。

おすすめは、時間軸がついたスケジュール帳です。

そして、1日の終わりに記録した1日の記録を見てみます。それに赤線で駄目だった点、改善すべき点、改善案などを記入していきます。

今日もまたゲームをし続けてしまった・・・

今日もまたをしせずに過ごしてしまった等、

人間ならば誰しも無駄に時間を過ごしてしまったり、生産的なことをせずに1日を終わらせてしまったと言うことがあると思います。

最初はそれでももちろん構いません。

そこからなぜゲームをしてしまったのか、ゲームしないためにはどうしたらよかったのかを考え、赤線で記入し明日への改善につなげることが大切なのです。

2.毎日改善案を出そう

すぐに最高の生活最高に幸せな毎日を送ることができません。

毎日小さな改善を繰り返し、少しずつ理想の1日に近づいていくのです。

そして明日こそはこういう生活をする、と言う意識を持ちながらその日は眠りにつきましょう。

毎日改善する習慣をつけることで、日に日に理想の1日を過ごせるようになります。

3.自分の幸福パターンを記録しよう

「生活していてこれをやったら自分の幸福度が上がった!」

「これをやったらとても楽しかった!」

といったことをピックアップして「幸せを感じる行動リスト」として紙に記入していきます。

すると自分では気づかなかった、自分が楽しいと思うこと、嬉しいと思うこと、幸福になる事が見えてきます。

自分はお金より自由な時間の方が大切だった、会社での地位よりも子供と戯れる方が自分にとっては幸福度につながった、など、紙に書いてみると、わかってくることが沢山あると思います。

そういった自分が幸せになれる行動パターンと言うものを、どんどん集めていきましょう。

4.最高の一日原案を作ろう

そして、書き溜めた「幸せを感じる行動リスト」から、自分が幸せになる行動を1日に敷き詰めてみるのです。

そうすると自分の最高の1日のスケジュールの原案が完成します。

最高の1日を満喫する

最高の1日原案ができたら、そのスケジュール通りに行動してみましょう。

一日の終りに、「今日は、本当に楽しい一日だった。ほぼ、完璧だな・・・」と思えれば成功です

まだ改善の余地があるようなら、最高の1日原案の改善も繰り返しましょう。

改善を繰り返せば、最高の一日に一段と近づいていきます。

そうなれば、あなたは「最高の一日」作りの沼にハマり、以前よりもアクティブになっている自分に気づくでしょう。

まとめ

  • 時間軸が書かれたスケジュール帳で毎日の行動記録・反省をつける
  • いつでもスケジュール帳を手元に置き、ライフログを記入する。
  • 1日の終わりに、赤ペンで1日の反省と明日の改善点を記入し明日の行動予定を記入する。
  • 見えてきた自分の幸せに感じる行動パターンを別ページにまとめて書き出しておく。
  • 自分が明日死ぬとしたら行いたい理想の1日と言うものを作り上げ、修正を繰り返す。
  • 理想の1日を目一杯体験し、喜びを噛みしめる。

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