ノートとルーズリーフ、どちらにするかの結論

春から進学する学生さん、新しく仕事についた社会人は、ノートとルーズリーフどちらにしようか?

最初は迷いますよね?

私もノートとルーズリーフを行ったり来たりして、たくさん失敗してようやく結論にいたりました。

どちらが良いのかという結論とその理由、具体的な使い方を紹介します

ノートとルーズリーフ、どちらにするかの結論

結論:通常の勉強・仕事にはルーズリーフを使う。ただし、法的証拠として記録したい場合はノートを使う。

学生や社会人の通常使用の場合は、まずルーズリーフを使用していれば間違いありません。

では、早速ノートよりルーズリーフの方が優れている理由を説明していきます。

ノートよりルーズリーフを選ぶべき理由

理由1. コピー

「授業休んだからノートコピーさせて」
「研修会休んだから、ノートコピーさせて」

よくある日常のできごとです。

しかし、ノートとルーズリーフではコピーのしやすさが全然ちがいます。

ノートは左右にページを開いて、コピー機に押し付けてコピーボタンを押す。

ページをめくってまたコピー。

そこそこのページ数があると人がコピー機につきっきりでいないといけません。

しかし、これがルーズリーフだとADFという連続両面スキャン機能が使えます。(片面だけのADFも多いので注意)

ルーズリーフをバインダーから外して、ADFコピー機のトレイに乗せて、ボタン一つで一枚一枚両面を読み取ってくれコピーしてくれます。

コピーしている間は他のことができます。

ノートを一枚一枚開いてコピーするのが馬鹿らしく思えませんか?

ぜひルーズリーフを使いましょう。

理由2. データ化

ここで言うデータ化とは、紙をPDFやJPEGなどの画像情報にしてパソコンに保管しておくことです。

前項のコピーと同じで、ノートの場合はスキャナーにノートを開いて見開き1ページごとスキャンしなければなりませんが、ルーズリーフならADFで一発自動スキャン&PDF(JPEG)データ化できます。

理由3. 廃棄(シュレッダー)

あまり人に見せられない日記ノート、会社の内部事情が書いてあるノートは捨てるときにシュレッダーに掛けたいですよね?

でも、ノートは一枚一枚ページを破ってシュレッダーにかけるか、裁断機にかけて冊子を壊さないとシュレッダーできません。大変時間と労力がかかります。

ルーズリーフならシュレッダーしたいページだけシュレッダーに掛けられますし、見られても良い情報の部分なら古紙としてそのまま捨てられます。

大量にシュレッダーにかけたい場合は、ADFのように自動送り機能つきシュレッダーをつければ、トレイに置いてボタン一つで機械がすべてシュレッダーにかけてくれます。

理由4. 書き直し・追加

ノートを書き直したくなったり、復習時、追加で書き込みたくなることもあるでしょう。

ノートだと修正ペンをつかったり、ポストイットを貼ったり、どんどん汚くなってきます。ルーズリーフなら新しい紙と交換するだけです。

理由5. 持ち運び

学校の教科数が多い日は、国、数、社、理とすべてのノートをもっていかなければならず、大変重くなってしまいます。しかし、ルーズリーフなら必要な部分だけバインダーに挟んで持っていけばよいので、重くはありません。

一週間以上前のルーズリーフは自宅の大きなバインダーに入れるというルールを作れば重くならないはずです。

それに、一つのバインダーに仕切りを入れれば、各教科ごとに一つのバインダーで済んでしまいます。社会人なら携わっているプロジェクト、メモ、資格試験勉強、家庭等仕切りで分ければいいと思います。

ここまでルーズリーフが圧勝です。

ただ、ノートのほうがルーズリーフよりよい場合があります。

それは、最初でも言った、法的証拠として記録する場合です。

「ノートの使用において、法的証拠??」

ちょっと分かりづらいと思うので、手短に説明します。

ノートのほうが優れている使用場面

上記でも書いた、法的な証拠を残したい場合です。

例えば、

  • いじめ、浮気、家庭内暴力等の記録を冊子のノートで日記として残し、裁判に証拠として提出。
  • 研究や発明の過程を時系列で記述し、毎日教授にサインやハンコをもらい、どちらが先に発明したか法廷での証拠とする。

こういった場合は、ノートだとページの改ざんができないので法的証拠として法廷で信用されます。

大事な証拠を残したい場合はノートを使いましょう。

オススメのルーズリーフの使い方

クリップボードにルーズリーフを挟んで使う

ルーズリーフは数十枚をクリップボードに挟んで使いましょう。

そうすることで、

  • レポート用紙的な使い方ができる。
  • 下敷き代わりにどこでも、立ってでも書ける。

ようになります。

A4ならこちら

B5ならこちら

リヒトラブ クリップボード B5E タテ ブルーバイオレット A972U-23
リヒトラブ(Lihit lab.)
¥650(2025/07/11 19:43時点)
説明文を入力してください

持ち歩くバインダーに市販の仕切りを入れて一週間分持ち歩く

ルーズリーフはどんどん増えてきます。

すべてを毎日持ち歩くのではなく、一週間分などと決めて持ち歩きましょう。

A4ならこちら↓

B5ならこちら↓

自宅に各教科(社会人なら仕事)ごとのバインダーを置いて管理

過去の分は自宅の大きなバインダーか、教科(プロジェクト)別のバインダーに整理しましょう。

あまり使わなくなったものは、巨大な2穴バインダーにまとめておいてもいいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました