紙の本を捨てる基準は?

読書好きの人は、家に本がどんどん溜まっていきますよね。

本の必要な部分だけ抽出して、紙の本を少しずつ減らしていきたいという人は多いと思います。

そこで、実際、本を読んで、一体どんな状態になれば本を捨てて良いのでしょうか。

これができたら本を捨てられるという基準が決められないと、紙の本は捨てられませんよね。

そこで自分なりに考えてみました。

本を捨てる基準の結論

自分にとって必要なところを抽出・要約できた場合

もう捨ててしまって構わないと思います。

自分なりに

  • 重要だと思ったところ
  • ぜひ、自分の生活に取り入れたいところ
  • 覚えたい知識

を紙やクラウドなどに書き出し、抽出メモを作り、保管できればもうその紙の本は必要でなくります。

本を捨てる覚悟ができているかの確認

自分で作った抽出メモをみて、

「よし、もうこの本は捨てても大丈夫!」

と自信を持てれば、抽出は成功です。

「いや、まだこの本には大事なところがいっぱいあるし、まだ捨てられない」

となれば、まだ抽出や要約が甘いということです。

この場合は、もっと本を深く読み込む、抽出部分を自分の頭でポイントを抑えながら要約する、という作業で超えられると思います。

それができて初めて、抽出し要約したものを何度も読んで記憶し、実行し、自分の血肉にするという大事なステージに移行できます。

まとめ

まずは、「抽出メモがあるから、もうこの本は捨てて良い」と思えるくらいまで、納得できる抽出メモを作る練習をしましょう。

そうすれば、自分で納得しながら部屋の本を減らせると思います。

また、そもそも論、分厚い本を読んでいる暇がないんだという方は、本の要約サービスを使うと分厚い本の読書→大事なところの抽出という作業時間が格段に短くなります。

おすすめは老舗のスキマ時間を有効活用!本の要約flier(フライヤー) というサイトです。

人に要約させて、その中から自分に必要な部分を抽出するという作業をすると格段に本からの勉強スピードが上昇します。

もし、自分の成長スピードを上げたいという方がいれば、このスキマ時間を有効活用!本の要約flier(フライヤー) サービスも目を通しておいて間違いないと思います。

では、楽しい読書ライフを!

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