【やってみた】若いときに借金して楽しむのは、日本人には合わない。苦しいだけ。

若いときに借金して楽しむのは、日本人には合わない。苦しいだけ。 生活術

「年取ったら、お金も使えないし、若いうちにお金を使って楽しむべき」、という考え方があります。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」という本も流行りましたね。

確かに、年をとったら「旅行、読書、美味しいものを食べる」くらいしかお金を使えないそうです。

がんばって社長になって、お金を使わず細々と生活をし、老後に大きな資金を作っても、貯金の割に老後を楽しめないということです。

それなら、若いうちにお金を意識的に使って楽しんだほうが、人生トータルで考えて楽しいと言えるのではないのかと思うのは当然です。

その考えに影響を受けて、私もやってみました。

今が人生で一番若いときということで、今、お金をたくさん使ってみました。

  • 自分のかわりに社員を雇って自分は仕事をしない(自由を買う)
  • 自分が欲しい物、子供が欲しいものは買う(高級車、子供のものガンガン買う)

を実践。

老後、あまりお金を使えないという前提で、今現在からどんどんお金を使いました。

するとどうなるか?

若いうちにお金をたくさん使うを実践する前から実践後の現在までの心理的な流れを書いてみました。

高いものを買う直前

なんか悪いことをしたような不安感が出る

買った直後

ドキドキが大きく、若干楽しい

買ってしばらくして

感動は無くなる。質の良さは感じる。不安が増えてくる。

現在

不安感がいつもあり、鬱病ぎみ・・・身の丈に合った車がほしい・・・

結論:日本人はやめておけ

日本人は外国人と比べて遺伝的に不安感を感じやすい民族です。

やっぱり、未来の収入を見越して現在の収入に見合わない生活を行うと、不安感が出て仕方がないです。

欲しい物を買ったのに、全然楽しくない(笑)

働いていないので鬱病のようになってしまいました。(今、うつの本や記事を読みまくってます・・・)

反省(後悔):ではどういったお金の使い方をすべきか?

我々、農耕民族の日本人は、貯金が増えていくことに安心感や幸せを感じられる民族であると身をもって体感しました・・・。

いわゆる高級車に乗っていますが、周囲の手頃な日本車に乗っている人々が「身の丈を知っている人、立派な人」に見えてきます。自分がバカで、愚か者に感じてきます・・・苦しいです。

日本人(自分)にとって幸せは、「身の丈にあったものを所有すること」だと痛感しています。

この体験を得られたことが、今回の実験の一番の収穫であったとおもいます。

私のように、痛い思いをしないと性格が治らない人以外は、ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」のようなものでお金の勉強を一通り勉強したっほうがいいかもしれません。

これからも色々実験していきますので、よかったらブックマーク登録やRSS登録お願いします。

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