誰にでも仕事がしたくない日があるものです。
なぜか今日は仕事がしたくない・・・やる気がでない・・・
このまま帰りたいなぁ・・・
そんな日はどうしたらいいのでしょうか?
無理に仕事しない
ここで、無理に仕事をすると、自分の身体で一番弱いところから壊れていきます。
うつ病になる、円形脱毛症になる、胃潰瘍になる、下痢する等々、症状は人それぞれです。
これらの症状は、問題が浅いうちに回復させれば問題が無いのですが、無理を続けると回復が困難になります。
しかし、多くの人が自分が無理をしているという自覚がありません。
一度でも無理をして体を壊している人は、「あっ、この無理まずいな、これ以上無理するとまた胃潰瘍になる・・・」などど自分の限界が分かるようになります。
自分の「仕事が嫌だ」という気持ちに正直になりましょう。
仕事が嫌になる前の行動が大事
仕事が嫌になるのは誰にでもあることで、異常なことではありません。
嫌になる前の行動の方が大事です。
仕事の期限よりもずっと前に仕事は終わらせるという習慣をつけましょう。
そうすれば仕事が嫌になった日は、無理せず休めます。
気分の回復も早いでしょう。
そして、仕事が終わったことを上司や周りに言わないことです。
言ってしまうと次の仕事が来たり、助けを求められたりしてしまいます。
仕事が嫌になる日が来る前提で仕事をしましょう。
原因を考える
仕事が嫌になるには原因があります。
- 初めてする仕事でわからないことばかりだから
- 体調がわるいから(頭痛、胃痛など)
- 同じ姿勢を続けているから(血流悪化)
- 同じ場所に居続けるから(同じ風景・同じ人・飽きが来る)
- 単調な仕事で飽きてしまったから
- 気圧が低い(曇り、雨)
- 不幸があった・怒られた
などなど、様々な理由があります。
自分で毎日仕事日記をつけ、なぜ仕事が嫌になってしまったのか考えてみる時間をとりましょう。
自分の特性がわかってきます。
そうすれば問題は解決したようなものです。
その特性を先回りして対策しておきましょう。
たとえば、
- 飽きが来るなら、二時間ごとに仕事場所を変える
- 同じ姿勢を続けて血流が滞るなら、30分おきに立って5分外の空気を吸いに行く
- 体調がわるいなら、無理せずクリニックへ早めに受診
- 初めての仕事でわからないなら、仕事を小さくわけて考える
等々、対策が取れます。
上手な人は、休憩を挟みながら一日働き続けられるひともいます。
何もしない時間を減らす
仕事がやりたくないときは、「終わらせないとまずい!」という気持ちと、「もう帰りたい」という気持ちが拮抗して、結局何も生み出していない時間になりがちです。
何も仕事しないで、しかも精神的に辛い時間って嫌ですよね。
せめて何かしましょう。
- 読みたくて取っておいた本を読む。
- やりたかったゲームをやり込む
- 家族の思い出写真を整理する
- 本当にやりたいことや、将来の目標を整理する
- いつかは行きたかった美味しい定食屋に行く
など、仕事でなくても良いので、やりたかったことをやりましょう。
「何もしなかった」ということが無いだけで、罪悪感がなくなります。
仕事がやりたくなくなったら、自分がやりたかった楽しいことをやる時間が来たと思いましょう。
そのために、仕事は期限よりもずっと早く終わらせておく必要があるのです。
すぐにやりたかったことに取り組めるように、やりたかったことリストも作っておくのGoodです。
まとめ
仕事がしたくない日には、
- 無理に仕事をしない
- 日頃時間があったらやりたかったことをやる
- 仕事がしたくない日が来ることを前提に、日頃から期日より早めに仕事を終わらせておく
- 仕事したくない原因を考え、先回りして対策しておく
無理はダメ。あなたにはきっと遊びが足りない。
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