英語にも種類があるのをご存知でしたか?
イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語・・・
それに、使うシーンに寄っても違ってきます。
ビジネス英語、日常会話英語、学会発表英語・・・
どんな英語でもバラバラに学ぶよりも、どういった英語をどんなシーンで流暢に使いたいのか、英語学習の最初に決めて統一させたほうが、ブレずにきれいな英語が話せるようになります。
それに、使うシーンなどは明確に決めて、学習の範囲を狭めたほうが上達は早いです。
どの英語を選ぶべきか?
細かく各英語の詳細について話してもピンと来ないと思うので、一言、
あなたがこんな英語を話せたらいいな!と思う俳優さん、知人の使っている英語を選ぶ。
です。
例えば、
- ビジネス会議で英語を話したい→外資の取引先のAさんが論理的で誤解を与えない話し方が素晴らしいのでその人の英語を真似る。
- 国際学会で多くの聴衆を魅了するB教授の話し方が、落ち着いていて話に引き込まれてしまうから、B教授の英語を真似よう!
- 将来はオックスフォード大学に留学したいから、イギリス上流階級のRpの発音を覚えたい。
などなど、使うシーンと、発音などを具体的に決めた方がブレない英語になります。
東北弁、関西弁、標準語が入り混じった日本語は、ちょっと変ですよね?
最初はわからないのは当然ですので、「できるだけ」学ぶ英語を狭めましょう。


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