英語を覚えたい・・・
流暢に外国の方と話したい・・・
そんな思いが強いけれど、どこから手をつけていいかわからない(泣)
確かに、「英語を漠然と使えるようになりたい!」と思う方にとっては英語学習はどこまでも続く海の様で、いつまでも英語ができるようになったと実感できないでしょう。
いつになったら英語ができると言っていいのかもわかりません。
英語がいつまでもできないと思ってしまう理由
その理由は、ただ漠然と「英語が話せたらいいな」という目標設定にあります。
すべての社会生活で使う英語をまんべんなく覚えるのは大変です。
覚えた先からどんどん忘れていくでしょう。
これでは、いつまでたっても「英語ができる!」と断言できません。
シーン別練習法
そこで、このサイトでは、英語の使うシーンを狭く区切ってしまうことを提案しています。
例えば、
- スーパーでのお会計のシーンの聞き取りと会話ができるようになりたい。
- カフェでの注文ができるようになりたい。
- 国際学会でポスター発表者に質問したい。
- 簡単な自己紹介ができるようになりたい。
などと、できるだけ使うシーンを狭めたほうが良いと思います。
使うシーンを狭めると、比較的簡単で、短時間でできるようになります。
大目標を小さな目標に細分化しましょう。
これは、大きな仕事は分割して行うという仕事術の応用です。
それに、小さな達成感が沢山得られるので、継続しやすいものです。
毎日、家を出る前に、
「今日はカフェで注文ができるようになるぞ!」
と小さな目標を立てて外出すると良いでしょう。
ただ、事前にシミュレーションして文例を頭に入れておくことも忘れずに。
たとえ失敗しても、落ち込まず、自分に足りなかった知識はここだよと教えてもらいに行ったという考えで、家に帰ってからノートにどこがだめだったか、どのように対策するか、を記述し、改善しましょう。
シミュレーションして準備して、実践して、失敗して改善点を改良する
この連続です。
小さなシーン別の目標を少しずつクリアーしていくと、
「もう、カフェでの注文は大丈夫!」
「スーパーで会話に困ることはない」
というシーンごとに自信と安心感が生まれてきます。
これは参考書とにらめっこして学習しているときには得られない感覚だと思います。
まとめ
このように、英語を使うシーンを細かく分けて、勉強をすることで確かな達成感と、上達しているという安心感と自信が生まれ、細部をブラッシュアップする余裕さえ生まれてきます。
ぜひ、英会話は全体をまんべんなく勉強するのではなく、使うシーンを細かく分けて練習してみてください。


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