シーン別に英会話を練習して、
カフェでの注文なら、もう怖くない!
初対面での自己紹介は、もうできる!
とシーンごとにできることが増えたとしても、ちょっと応用は入るともうダメです。
「ちょっと、何言ってるかわかんないです・・・」
「想定外・・・なんと返せばいいか・・・」
言葉に窮してしまいます。
ちょっと応用になると英会話ができなくなる原因
この原因は、脳内に蓄積されている英会話とシーンの情報不足です。
基本的には、「英語を使うシーンを小さく区切って練習する」を繰り返して、英会話ができるシーンを広げてゆくことで脳内に英会話の知識は増えていきます。
しかし、ネイティブの脳内の経験はとても多く、英会話を学習する我々もできるだけ経験値を増やさなければ対等に話せません。
英会話の経験値を増やすには?
英会話の経験値を増やすには、会話とシーンの場面を沢山頭に入れることです。
これには、英語の映画のセリフをすべて覚えるという練習法がおすすめです。
セリフを本を読んで丸暗記するのでなく、仕草や表情もマネて、できるだけ体を動かして、自分もそのシーンにいて演じているかのように話しましょう。
大事なのは、感情やそのシーンの雰囲気等、すべてをセットで覚えてしまうということです。
すると、焦っているときは、焦っている感情が引き金となり、映画の焦っているシーンの会話が思い出されて、自然と言葉が出てくるようになります。
英会話は、紙で字面だけを追う勉強ではありません。
英会話は運動です。
バッティングの練習や、自転車の練習と同じです。
こう来たら、こう動く!
動作の暗記です。
忙しいシーンで、こう言われたら、こう口を動かす、手をこう振り上げる!
セリフと動作、感情を一体化して覚えましょう。
覚えない方がよい言葉も・・・
映画のセリフ暗唱では、スラングや汚い言葉も出てきます。
これらは意識して覚えない方が良いでしょう。
あなたが突然汚い言葉を使ったとしたら、あなたの友人はドン引きするでしょう。
言葉に品位や丁寧さがないと、付き合う人たちも低俗になってきます。
海外の友人たちは、あなたと距離を置き始めるかもしれません。
きれいで品のある言葉だけを覚えるようにしましょう。


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