本当に合うダイエット法ってなんだろう?
少し痩せたけど、長続きしなかった・・・
こんな経験はないでしょうか?
これは、「自分に合ったやり方」は人それぞれ違うからなんです。
今回は、結果の出せる「自分にあったやり方」を見つける方法を見ていきましょう。
最適なやり方は、人それぞれ、みんな違う
人間は、それぞれ考え方、体つき、得意不得意があります。
全員に同じ様に再現性がある「正しいやり方」というものはほとんどありません。
テレビで盛んにこのダイエット法が良いと言っても、あなたに合うとは限りません。
専門家が言っていることでも、あなたに合わないことはたくさんあるということを知っておいてください。
あなたに合ったやりかたの見つけ方
では、どうやって自分にあうやり方を見つければよいのでしょうか?
n=1で実験する
今回は、多くの方に合うやり方ではなく、「自分だけに合うやり方」を発見できれば良いのですから、nではなく、n=1(被験者数1)の実験をしてみましょう。
数多く試してみる
もし、自分にあうダイエットのやり方をみつけたいなら、まずはいろいろ試してみるのが良いと思います。
しかし、この際2つ注意があります。
1,やり方を試すときは一度に一つにする
2,実行前、実行後で調べたい結果(例えば体重、ウエストcmなど)がどうなったかきちんと記録を取る
この2点を守っていただければ、どんどん試していただいて結構です。
この時点では試した「数」が重要です。
いろいろと試してみましょう。
例えば、朝運動をしてみる、夕方運動をしてみる、など時間を変えたり、場所を変えたり、すると、自分は朝運動したほうが運動が長続きするんだと「自分に合ったやり方」を発見できます。
記録を比べる
いろいろやってみて、記録を比べてみましょう。
結果がでないやり方もあれば、結果が出ているやり方もあると思います。
もちろん、結果が出ているやり方があなたに合ったやり方ですので、結果が出ているやり方をどんどん採用して実行しましょう。
室内で、腹筋・腕立てを日課にしたが、15分ランニングしたほうが、自分は痩せたとなると、ランニングを続けたほうがいいと判断できます。
実際はもっと複雑
今回は簡易的なやり方でしたが、因果関係、気分のバイアス等、結構複雑です。
今は結果がでないけれど、長期的に見ると現在結果が出ていないやり方が良いということもあります。
しかし、あまり複雑に考えすぎると、いちばん大切な「自分に合うだろうやり方で実行し、結果をだす」ということが疎かになってしまいます。
頭で「一番良いやり方」を探すのに一生懸命になりすぎると、
痩せたいのに、ダイエットの勉強で終わってしまうことになってしまいます。
それよりも、最適なやり方でなくても、すぐ実行に移すことが大切です。
最適でなくても、まずやってみて、改善して、「自分にあったやり方」を探してみてください。
まとめ
- テレビ、専門家が言っている「やり方」でも、自分には合わないことがある。
- 自分に合うやり方を見つけるには、1,いろいろためしてみて、2,記録して3,比較してやり方を決める。

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