当たり前ですが、やる気が無い時は、仕事が進みません。
やる気が無い時は、仕事が手につかず、Youtubeを見てしまったり、会社の同僚と喫煙所で話し込んだり、自分で気分転換と言い聞かせて仕事をしないことが多いと思います。
そんな時でも、なんとか仕事を進ませたい!
ライバルに差をつけたい!
そう焦る人も多いと思います。
今回は、やる気が無い時でも、仕事をすすめる仕事術です。
結論
やる気が無くなって、仕事が進まなくなっても、シュレッダー作業などの「必要だけれども頭を使わない単純作業」をして、仕事を続けよう。
同じ作業を続けると、やる気が無くなってくるのは当然
脳の同じ部位を使っていると、栄養も枯渇し、老廃物も蓄積します。
回復方法は、「その脳部位を使わない」です。
しかもある程度回復に時間がかかります。
これは人間なら、仕方がないことです。
それでも、生産性を上げるために、仕事をし続けるために出来ることが、
- 脳の違う部位を使う仕事をする
- 脳の活動量を減らす
の2点です。
その他にも、ブドウ糖を摂取するなどの栄養補給する方法があります。しかし、、ダイエット面、糖尿病リスクの面で、素人にはコントロールが難しいと思います。最初は避けたほうが無難です。
必要だが脳への負荷が少ない仕事をしよう!
そこで、上記2点を満たす仕事が、
- シュレッダー作業、掃除などの作業
などの単純作業です。
別の仕事をして気分転換はしてはいけないのか?
こんな疑問が出てくると思いますが、別の仕事や自分が好きな仕事は、意識せず脳の負荷を高めてしまうので、その仕事後に疲れの反動が大きく来ます。
すると、次の仕事に支障が出てしまいます。
仕事の継続が難しく、眠たくなったり、意志力が弱くなり、遊んでしまうことになるでしょう。
脳の負荷を減らしながら、しなければならない仕事をするのがベストです。
したがって、脳を使う別の仕事で気分転換してはいけないのです。
まとめ
「疲れたら、しなければならない単純作業」
これを覚えて、事前に単純作業をリスト化しておくと良いと思います。
ぜひ、やってみてください。


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