結論
- ゴールへは直線で行けない事実を受け入れる。
- 他人に邪魔されたり、意外な事件が起こったり、計画を修正しながらゴールへ近づいていくもの。
- 最初からそう思っていれば、イライラしないし、目標達成できる。
計画通り、実行できない!
頑張って計画表を作って、いざ実行しようと思っても、まったく計画通りに進まずに終わってしまったことはありませんか?
- ネットや本でいろいろ計画を立てる重要性は読んだが、実行できない・・・
- 計画表を作る時間のほうが、勉強や仕事する時間より長くなってしまった・・・
- 計画通りにまったくいかない・・・
- 急な予定が入って、計画どおりにいかなかった・・・
今回は、どんな立派で完璧な計画表を作っても、その通りにいはいかないこと、そして計画表とは生き物で、修正を加え続けることでゴールへと到達するものであるという認識を作ろうというテーマでお話します。
計画通りにいかないのは当然!?
余裕をもって作られた計画ならば、計画通り実行可能なこともあるでしょう。しかし、ほとんどの場合は、急な仕事が入ったり、予想外のできごとが起こり、計画通りにはいかないでしょう。
これは当然で、自分の気分や体調、他人からの干渉で、計画というものは刻々と変わっていくものなのです。
まずは、計画は刻々と修正が必要なものだという認識を作りましょう。
ゴールには、ふらつきながらたどり着く?

ゴールには、何度も修正を繰り返し、右に行ったら左へ、左に寄ったら右へ修正し、だんだんとゴールに近づいてゆくイメージを持つとゴールまで上手くたどり着けます。
最初の計画どおりいかないのは当たり前です。
計画通りいかなくても、自分を責めたり、目標を投げ出したりしないでください。
考え方を変えるだけで、直線ではありませんが、確実にゴールにたどり着くことができます。
完璧主義を捨て、気楽に行くことで、結局ゴールへたどり着くスピードが早くなります。

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