会社の自分のデスクだけで仕事する人って、あまりいないのではないのでしょうか?
今日はカフェで、明日は、出張先で、仕事が残ったから自宅で仕事・・・
様々な場所で、様々な資料を元に仕事しなければならないシーンが増えてきていると思います。
そこでよくあるのが、
「資料を忘れてきた・・・」
「資料を持ち歩くのが重い・・・」
という紙の資料ゆえの不便さです。
テーマごとに紙の資料をクリアファイルに入れて持ち歩いているのですが、それが多数のテーマを扱っていると重い・・・
それに自宅に忘れてきたり、会社に忘れてきたりで資料が無くて仕事ができないこともあります。
そこで、
私の結論
資料やメモはGoogleドライブにすべて入れておく
です。
手書きのメモが良い、お気に入りの万年筆を使うとアイディアが湧く・・・
アナログの良さはもちろんわかります。
しかし、何度も資料を忘れて仕事ができなかった経験から、すべてGoogleドライブに資料があると、
- 資料を忘れるということがない
- バッグが軽くなる
という良さがあります。
手書きの自由をデジタルで残すには?
設計図やグラフ等、素早くイメージを描きたい場合は、Googleドキュメントの「描画」をできるだけ使うようにしています。
昔は描画なんてほとんど使いませんでしたが、最近はとても良く使うようになりました。
これで大抵のメモはできます。
文具好きだから手書きの良さはわかるが・・・
資料もPDFで持ち歩けば、何でも、どこでも、いつでも、スマホからでもPCからでも見られます。
個人的に、文房具が大好きで、お気に入りの万年筆を使いたいがために、紙にこだわってきました。
ここは、心を鬼にして紙との決別をすべきです。
過去に読書要約を紙に書いていたことがあったのですが、今では行方不明です。
データで残しておけば、今ごとスマホでGoogleドライブを書名で検索してすぐ読書要約を見つけられたはずです。
みなさんも、私の負の経験を繰り返すことがないよう、できるだけ紙はやめて、データで保管しましょう。
まとめ
資料やメモを忘れて仕事できなかった経験がある人は、
- 基本的には、メモは紙にではなくデータで。Googleドキュメントがおすすめ。
- 絵はGoogleドキュメントの描画機能を使う。なれると鉛筆不要に・・・
すると
- 資料を忘れることがなくなる
- バッグが軽くなる!
- ずいぶん過去の資料でも思いついたときに閲覧できる。
といったメリットを享受できるでしょう。
おわりに
あたりまでのクラウド機能の紹介になってしまいましたが、文房具好きには紙とペンの魅力は大きいものです。
本当はブログ記事も万年筆で原稿用紙に書きたいんです。
しかし、資料を忘れて仕事ができなかったショック、資料を無くした悲しみを思い起こすと、デジタルメモに移行できるはずです。


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