きっかけ
100V電源で、電池交換を気にせずにトイレ用擬音装置を使いたい。でもどれにしようか・・・
しらべてみると、以下の2つの質問に答えるだけで欲しい機種に行き着くことがわかりました。
電源はどれにするか?→100V、電池
取り付け方はどうするか?→埋込型、露出型
私の場合、100V電源で、露出型を選びました。電池交換がめんどくさい、壁に穴を開けたくないという理由です。露出タイプも、電源は本来、壁に穴を開けて引っ張ってくるものなのですが、百均で延長コンセントのラインを買ってきて、一方をカットして露出タイプの擬音装置にコンセント接続してみようと思います。
100V電源で、擬音装置を選んでいくことに。
結論
理由は、音量調節ができるからです。また三方向の人感センサーの感度調節もできるので、設置位置によって適切にセンサーを反応させることができるからです。
INAXの擬音装置が、音量調節できないのは意外でした・・・。
比較
信頼性から、TOTOかINAXの二択です。
TOTO 音姫
- 音量調節可能
- 感度センサーの方向別感度調節可能
- 音は、選べる。組み合わせも可能
INAX サウンドデコレーター
- 音量調整ができない。
この時点でTOTO一択になってしまいました。
疑問課題
そもそも、トイレの音消しはなんという名前なのか?
トイレ用擬音装置、トイレの音消し、流水音発生器、サウンドデコレーター
どんな種類があるのか
電源:電池式、コンセント式
取り付け方:埋込み型、露出型100V電源、露出型電池式
TOTOとINAXどちらが性能が良いのか?
INAXは音量調節ができないので、TOTO一択。
小の音だけでなく、大やおならの音も消せるのか?
消せない。大きな破裂音は減音はあまりできない。



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