よく使う本は壊れる
子供が昆虫図鑑をボロボロにしてしてしまいました。
- 表紙が剥がれた
- ページが抜けてしまった
- 表紙が濡れてしまった
- 表紙が破れてしまった
図鑑は何度も参照し、酷使されるものなので、できれば補強してずっと使いたたいなぁと思っていました。
図書館の本のように、きれいに補強すれば本を長く使えるのではないかと思い、図書館の本と同じように自宅でカバーフィルムを貼ってみることにしました。
使った材料
使ったカバーフィルムはこれです。

それと、
- ハサミ
- カッター
- カッターマット
です。

カバーフィルム以外は百均で買いました。
カバーフィルムの貼り方
本のカバーを外し、カバーフィルムの上に押し広げます。
表紙を広げた大きさより、上下左右2cm大きくカバーシールを切ります。
カバーシールに裏面の方眼を利用して鉛筆で切り線を書きます。
この線に沿って、カッターでカバーフィルムを切断します。

シールの台紙を剥がして、本の上下左右2cm余白が出るように、本の表紙にカバーフィルムを貼ります。

内側にシールを織り込むために、切れ目を各所に入れます。
切り方はNICHIBANのカバーフィルムの貼り方を参考にしました。
この辺は下の写真を参考に適当で大丈夫です。

はみ出たシールを表紙内側へ織り込みます。
空気が入ってしまったら、カッターの歯で少し気泡を切って空気を抜きます。

完成です。
やってみての感想
最初、手を付けるまで失敗しないか心理的抵抗が大きく、なかなか手をつけられませんでした。
しかし、始めてみれば簡単で、最初から上手にできた。
カバーフィルムを貼った本は、かなり安心して使える。
古い本の表紙にはきれいにカバーシールが貼りにくいので、新品の本を買ったらすぐにカバーシールを貼ったほうが良いと思います。


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