写真管理にLightroom、写真編集にPhotoshopを使っているのですが、毎回ブログにアップロードする写真を編集するのが面倒になり、もう少し簡単に自動化できないか考えてみました。
ブログSNS用画像を自動でつくる方法の結論
- Photoshopを使わない
- Lightroomから直接投稿先(ブログ、SNS等)に合わせた書き出し設定を作り、ボタン一つで投稿先に合わせた画像を作る。
具体的にやり方を見ていきましょう。
めんどうな従来のブログSNS用画像作成の手順
今まで、ブログやSNSの画像を作るには、
- カメラやスマートフォンで撮影した写真をLightroom Classicに取り込む
- PhotoshopでアップロードするブログやSNSに合わせて、色合いを調節して現像
- サイズを決めて切り抜き
- 注釈文字、矢印等が必要なら入力
- JPEGの圧縮率、解像度等を調節
- 名前を変えて保存
- 画像をブログやSNSへアップロード
と、かなり面倒でした。
画像を作りたくないから、文章だけの記事がどんどん投稿されずに溜まってしまいます。
なぜ遅く、手間がかかるのか?
ブログ投稿用の画像を作るのが遅い理由は、
- アプリケーションをLightroomとPhotoshopと、2つを使っている
- 保存条件や設定をすべて一項目ずつ手作業で行っている
この2つが大きな原因だと思われます。
「1. アプリケーションをLightroomとPhotoshopと、2つを使っている」を改善
Lightroomだけで画像の編集をすることにしました。
よっぽどフォトコンテストに出版したり、解説用の文字や矢印を加える、写真を合成する等の編集をしない場合はLightroomの書き出し機能だけでブログSNS投稿用画像を作ることにしまし
「2 . 保存条件や設定をすべて一項目ずつ手作業で行っている」を改善

Lightroomには調べてみると、細かい書き出し設定を決めて、それに名前をつけて保存できる機能があるようです。
「Instagram用」と名前をつけて、正方形で1080pxに切り抜く設定を書き出し設定として覚えさせた場合、「Instagram用→書き出し」ですぐにInstagram用に最適化された画像が作れます。
やってみて
実際、Lightroomだけで書き出し機能を使ってみて、あっという間に投稿用画像ができてしまうので、「早くこの機能知って使うべきだった!」と後悔。
トリミングや文字、矢印等もLightroomでできないか、もう少し調べてみようと思います。


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