【早起き】朝起きるには、アラームを隣室の机上に置こう【確実】

朝起きる方法 仕事術
朝起きる方法

早起きして、自分の時間を作りたい。

早起きして、英語や資格の勉強したい。

アラームで一度起きても、また寝てしまう・・・

そんな方に、確実に朝起きる方法を書いていきます。

朝起きれない原因

多くの方が朝起きれない原因は、

朝、早起きするという定義が、「朝目覚める(意識が覚醒する)」になっているからです。

朝起きることの定義がこの定義だと、朝アラームで目覚め、意志力で布団からでなければなりません。

多くの人はそんなに意志力が強くなく、すぐにアラームを消し、布団の中でウトウトし、また寝てしまうでしょう。

「朝起きる」の定義を変えよう

そこで、朝起きるの定義を、「目覚める」から「朝、布団から出て机につく」に直します。

すると、目覚めるだけでなく、布団から出る対策も考えなくてはならなくなります。

具体的な対策を見ていきましょう。

布団から出るしくみ

布団から出るにはどうしたらいいでしょうか?

強制的に布団から出るには、アラームを布団から離れた場所に置くことです。

そうすれば、うるさいアラームを消すために、眠たくても布団から大抵の人は出ます。

布団へ再び戻らないしくみ

布団から出たあと、すぐに温かい布団へ戻って、また寝てしまうこともあるでしょう。

これを防ぐために、アラームは隣室に置きます

寝室から隣室へ移動することで、

  • 布団が目に入らず、布団にまた戻るという気が無くなる。
  • 寝室と隣室、ドアで遮られていることで、心理的に寝る場所から仕事をする場所へ移動したという意識になる。

という効果があります。

早起きする方法まとめ

早起きするには、

アラームを隣室の机の上に置く

これだけです。

次回は、

朝起きて机の前に座っても、寝ぼけたままスマホをいじっていつの間にか時間が過ぎていた・・・

といったことが起こらないように、

起きてすぐ仕事や勉強が始められる方法を書いていきます。

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