別に新型コロナにかかったわけでは無いのですが、新型コロナは無症状の方もいるということで、興味本位でやってみることにしました。

抗体検査キット・エスプラインの使い方

細長い綿棒のようなものを開封します。
綿棒の部分とは反対側を開けます。

この綿棒を鼻に入れます。
通常のPCR検査の場合は、顔面に対して垂直に綿棒を挿入して、咽頭まで綿棒を到達させるのですが、
これは鼻筋に沿って上に2cmほど挿入して数回回転させて鼻水を取るだけで良いようです。

このチューブの青いフィルムをとります。

鼻水がついた綿棒をチューブに突っ込み、チューブに入っている液体に漬けます。

チューブは柔らかい素材でできているので、チューブ越しに綿棒を指で挟んで潰し、鼻水を絞り出します。
感染源になる綿棒を、他のものに触れないように入っていた袋にもどし、捨てます。

チューブに付属のとんがったキャップをつけます。

上のとんがった部分はストローの様にパイプ状になっているので、内容液がこぼれないようにキャップ部分を上にして5分待ちます。
赤いPCR台は付属してません。私の個人所有のチューブ台です

5分たったら反応カセットを開封します。

こんなキットが中に入っています。

このオレンジ色の部分を押さないよう注意して開封してください。

真ん中の薄い紫色の開口部に、チューブを逆さまにして1cm以上離して2滴、滴下します。
そして、オレンジ色の部分を強く押し込み、検査スタートです。
このまま30分待ちます

滴下する前の反応カセットです。r部分に薄いピンクのラインが見えます。
rとTの両方の部分に青のラインが表示されれば陽性です。
rにだけ青のラインが出れば陰性です。

Tに青のラインが出なかったので私は陰性でした。
まとめ
簡単に30分ちょっとで結果がわかるのでとても便利ですね。
PCRの場合は結果が次の日になってしまうので、30分ちょっとで結果のでる抗体検査は便利です。
オミクロン株が急増しており、学校や介護施設が休業したり、社内で陽性者がでて会社が回らない等いろいろ聞きます。
急に濃厚接触者の疑いが自分にかかった場合、会社に行っていいのか、自宅待機をしたほうが良いのか迷いますよね。
そんな時、抗体検査の陰性の結果を会社に報告できれば同僚達も安心して受け入れてくれます。
万が一の時のために、家庭に数個買っておくのもありかもしれませんね。
抗体検査のキットは1000ー2000円ほどで買えます。
調剤薬局やドラッグストアで売っているようです。


コメント