自宅のエアコンの交換機にたまにアシナガバチが巣を作ります。
暖かくなると、アシナガバチが大量発生して自宅の入り口に入れなくなることもありました。
そこで、巣を作られる前に巷でよく見るペットボトルの中に砂糖、酢、酒等誘引剤を入れたペットボトル蜂トラップを作ってみることにしました。
しかし、一度ペットボトルに入った蜂が、再度ペットボトルから抜け出したり、誘引液と蜂が合わさって処分が面倒など、改良したほうが良い点が多く見られます。
そこで、最適な蜂トラップの形状はなにか考えてみることにしました。
条件
- 捕まえた蜂と誘引液が混ざらないようにする。
- 一度トラップに入った蜂が再びトラップの外に逃げられないようにする
- 蜂の特性(集光性、上に登る習性)に合った仕組みを取り入れる
- 効率的な誘引剤の拡散方法を取り入れる
今考えている案
蜂と誘引液を分離する方法
誘引液に蜂が溺れているのを見ると、処分するときに躊躇してしまいます。
できれば蜂と誘引液は分離したままで蜂をトラップしたいものです。
そしてワンタッチで蜂だけをカセットから取り出して、すぐに埋葬できるような形が理想です。
分離手法としては、
- 網を使って分離
- 板同士の小さい隙間を使って分離
- 集光性などの蜂の性質を利用して分離
- 誘引液に布の一端を浸し、もう一端をペットボトルの壁に穴を開けて露出させて分離
この辺のことを考慮して徐々に形にしていこうと思います。


コメント