何をしても自分に自信が持てない・・・
一生懸命伝えているつもりだが、説得力がない・・・
そんな方は、他の人を説得する前に、まず自分自身を説得してみましょう。
自分も説得できない人は、他人も説得できません。
自分が納得し、これで大丈夫だと思えるには根拠が必要です。
その根拠を数学的に作り出すのが「統計」です。
統計であなたの勝率が上がれば、自然と説得力が増してゆきます。
統計と聞くと難しそうですが、自分ごととして当てはめて使ってみると、意外と難しくないものなんです。
早速見ていきましょう。
使える統計だけを身につける方法
各統計手法で、そもそも何ができるのかを知ろう
最初は具体的に「その統計手法でなにができるの?」といったことが書かれた入門書を読むことをおすすめします。
何ができるのかがわかると、自分には関係なさそうな統計と自分の仕事にも活かせそうな統計の違いがわかってきます。
わりきって、使えそうな統計手法だけを学ぶようにしましょう。
使わない統計は学ばない
統計は奥が深く、使わないものは全く使いません。
なので、教科書を最初から勉強するとつまずきます。
統計でつまずかないためには、余計な統計手法は学ばないことです。
使えそうな(面白そうな)統計手法をみつけたら、その具体的な応用例をみてみましょう。
わかりやすい具体的使用例が書いてある初学者用の本はとても大切です!
使うのはエクセルかGoogleスプレッドシートだけで十分
用意するのはエクセルとスプレッドシートで十分です。
これらは、データの入力も、計算も、統計処理も、グラフ表示もすべてできてしまいます。
マニアックになると、最終的にRというソフトとプログラムや可視化ソフトを扱う様になりますが、日常生活、仕事に応用するにはあまり必要のないことです。
何ができるのか分かったら、自分事に置き換えてみよう
具体的な統計手法の使い方を見ていくと、「あれ、これ今の仕事にも応用できるかも!」と思える瞬間があるはずです。
そしたら、小さくても良いので自分のデータで自分ごとに置き換えてやってみましょう。
自分ごとに置き換えて計算できれば、その統計手法はもう自分のものです。
さまざまなものに応用し、結論を導きましょう。
A4一枚で自分自身に論文(報告書)を作るのがおすすめです。
統計が使えると、あなたに何が起こるのか?
あなたが自分ごととして統計を使い、結論を得てその結果に基づいて行動を始めたら、まず
- 成功の確率が増える
- 失敗しても大きく損はしない
そんな自分に気づくはずです。
また、統計という誰をも納得させる統計手法を使って答えを導いているので、
- 誰もが意見を聞いてくれる
- 意見が通りやすくなる
という変化がおこります。
こういった変化を自覚することで、あなたには自信が湧いてきて、説得力がつくようになります!
統計で自信と説得力が得られる理由
自分の考えに自信が無い、説得力がない原因は、論理や数式で自分で自分を納得させられていないからです。
もっと言えば、自分自身を納得させられる論理的、数学的根拠がないからです。
自分を納得させられない人は、他人も説得できません。
ではどうやって自分を納得させるのか?
その手法の一つが「統計」です。
論理、数学という広い分野の中でも「統計」という分野から取り掛かると実務への応用がしやすいため、最初の学習にはおすすめなのです。
新しく副業を始めたり、独立起業するときも、最初から大きく投資せず、小さく始めてみて、統計的に意味が現れるくらいのデータが溜まったらビジネスを止めるか、拡大するかきめることは大切なスキルです。
失敗だったとしても最小の損でやめられます。
世の中は曖昧なことが沢山あります。
曖昧でわからない中で、効率よく最小のサンプルで正解を見出してゆく道具が統計です。
統計は、競争社会の中で戦う強力な刀となります。
ぜひ、統計という刀を使って自分に自信がついてくる実感を体感してみてください。
まとめ
自分に自信がなく説得力がない理由は、論理や数式で自分で自分を納得させられていないからです。
そこで統計を使って自分で答えをつくり出し、成功確率を上げることで自信をつけましょう。
成功確率が上がれば、周りはあなたの意見に耳を傾けるようになり、自然と説得力が身につきます。


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