買う商品選びで時間を浪費するのは無駄。意識して最速の判断を下すトレーニングをしよう。

沢山の紙袋 仕事術
買う商品選びで時間を浪費するのは無駄。意識して最速の判断を下すトレーニングをしよう。

商品の比較サイトを見て回り・・・

欲しい商品のレビューを見て回り・・・

最安値のサイトを探し・・・

ようやく購入して、気づいたら一週間たっていた・・・(驚)

もっと早く決断して、子供と遊んだり、夢の実現へ時間を使ったほうがよかった・・・(泣)

といったことも多いと思います。

インターネットができ、沢山の商品を選べるようになったことで、間違わないで良い商品を買うという選定の時間は、生活の中で大きく占めるようになってきました。

この時間を徹底的に短縮して、自分の時間を取り戻す方法を見ていきましょう。

これは最小の情報量で、最短で最高の決断をするという仕事術に繋がります

最短で買う商品を決めるトレーニング法

基本戦略

  • 他人(専門家)の頭と時間を使う。自分の時間は使わない!
  • 自分で時間をかけるのはゴール(購入目的)の明確化だけ
  • 専門家がいなければ、購入までの流れをテンプレート化して、毎回テンプレに従い、悩まない。
  • 多少高くても、最安値を探さず信用のあるプラットフォーム(Amazon、楽天等)ですぐ買う。

ゴール(戦略)の明確化

例えば、

「洗濯物を干して、取り込む時間をなくして、自分時間を増やしたい」

というような商品購入で、何を達成したいのかゴールを明確にします。

手段(戦術)の選定

ゴールを達成するための手段として、

  • 詳しい人に聞く
  • 自動洗濯乾燥機の購入
  • コインランドリーに通う

などの手段を書き出し、選定します。

自分で商品選びを考えてしまう人がいますが、できるだけ専門家に選んでもらいましょう。

自分の時間でなく、他人の時間を使うようにしましょう。

比較表を作る(条件×商品)

信用できる専門家がいなければ、自分で考えるしかありません。

まずは選定条件を書き出しましょう。

選定条件は、「これは外せない」という条件だけにしましょう。

これを縦軸とします。

そして、横軸には該当しそうな商品名を記入していきます。

洗濯機A洗濯機B洗濯機C
乾燥までの時間50m70m60m
洗濯剤自動投入×
価格30万27万26万
比較表の例。エクセルを使うと楽です。

比較表を元に手段の結論と理由を書く

比較表をもとに、自分の条件に一番合致する商品を決めます。

そして、その理由も書きましょう。

なぜなら、買ったあとに「なんであんなモノ買ってしまったのだろう?」と後悔したときに、振り返り、反省するためです。

例えば、

購入は洗濯機Aとする。

理由は多少お金がかかったとしても、乾燥までの時間を早くしたいし、洗濯機の自動投入の機能は欲しいから。

などです。

買う場所(Amazon、楽天等)を多少高くても一箇所に決めておく

最安値のお店を探すという行為はかなり時間の無駄です。

信頼でき、その商品を扱っている実績が多い店なら、価格は最安値と言わなくてもかなり安くまで落ちています。

Amazon、楽天などのある程度信用のあるプラットフォームで、多少高くてもすぐ買ってしまうのが時間をかけないコツです。

変なものを購入してしまったとしても返品・返金が楽です。

結果

自分の時間がかなり増えます(笑)

いつもなら、ここから一週間、ずっとスマホで商品検索してたんだろうなぁ・・・と思うと、スケジュールが空いているのが実感できます。

心の余裕ができて、「ちょっとどこかに食べに行こうか!」という気分にもなってしまいます(笑)

やってみて思ったこと

商品を買うサイトによる価格差は、自分の時給や、悩むことをやめることで生まれる時間に比べたら小さいものです。

今まで多くの時間を商品レビューめぐりに時間を使い、彼氏彼女と思い出を作る、子供と思い出を作るといったかけがえのない時間を捨てていたと考えると、ゾッとします。

最初は勇気がいると思いますが、時間をお金で買うという経験を是非しましょう。

思い立ってから、購入までの選定の流れをテンプレ化して、人の頭と時間をできるだけ使って、購入までのスピードを上げて、もっと自分の時間を増やしましょう。

まとめ

  1. ゴール(購入して何を達成したいか)だけ自分でしっかりと作る
  2. できるだけ専門家の頭と時間を使い、自分の時間を使わない。
  3. 信頼できる専門家がいなければ、選定手順をテンプレ化しておき、悩まない。
  4. 買う場所はAmazonや楽天等、多少高くても一箇所に決めておく。

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